2026年10月最新
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派遣社員
鹿児島空港で全国のお客様をお迎え!九州を案内する国内ツアーエスコート(添乗員)
旅行が好きな方、人と接する仕事が好きな方におすすめのお仕事です!
鹿児島空港で全国各地からのお客様をお迎えし、鹿児島・宮崎・熊本・長崎・大分・福岡・佐賀など、九州各地の観光地をご案内するツアーコンダクター(添乗員)を募集しています。
旅行会社が企画する団体ツアーに同行し、お客様が安心して九州旅行を楽しめるよう、スケジュール管理や観光地でのご案内などを行うお仕事です。
九州の雄大な自然や温泉、歴史ある街並み、美味しい郷土料理など、地域の魅力に触れながら、お客様との出会いや「ありがとう」の言葉がやりがいにつながります。
未経験の方も大歓迎! 旅行が好き、九州が好きという気持ちを活かして、添乗員として活躍してみませんか?- 旅程管理主任者
- 経験者歓迎
- レギュラー稼働
- 宿泊あり
- 日帰り
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鹿児島県の添乗員事情
鹿児島県は、桜島や指宿、霧島といった県本土の観光地に加え、屋久島・奄美大島という2つの世界自然遺産の島を抱える、九州有数の観光県です。令和6年の県内の延べ宿泊者数と延べ日帰り客数の合計は約2,056万人(※)にのぼり、国内外からの旅行需要が回復基調にあるとされています。
こうした観光地としての厚みは、旅行者を「迎える」仕事だけでなく、鹿児島から旅行者を「送り出す」添乗員の仕事にもつながっています。鹿児島県内では、旅行会社の社員として添乗する働き方よりも、派遣会社に登録してツアーごとに添乗する登録型の求人が多い傾向があります。
また、フェリーや航空機を使う離島方面のツアーが多いことは、鹿児島ならではの特色です。船や飛行機を乗り継ぐ行程の管理経験を積みやすく、添乗員としての対応力を磨きやすい土地といえるでしょう。
(※出典:鹿児島県『令和6年 鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~』)
鹿児島県の添乗員の平均給与・日当の相場
厚生労働省の職業情報提供サイトjob tagによると、添乗員(ツアーコンダクター)が属する職業分類の全国の平均年収は約402.7万円(※)です。鹿児島県で働く場合も、この水準がひとつの目安になると考えられます。
給与の仕組みは働き方によって異なります。旅行会社の社員であれば月給に添乗日数分の日当が加わる形が一般的で、派遣会社に登録して働く場合は日給制が基本です。
日当の金額は、日帰りか宿泊か、国内か海外かといった案件の内容や、経験・資格の有無によって変動します。全職種の平均と比べるとやや控えめな水準とされていますが、経験を重ねて担当できる案件の幅を広げたり、総合旅程管理主任者を取得して海外添乗に対応したりすることで、収入アップを目指せます。
(※出典:厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag『ツアーコンダクター』(2026年7月15日時点))
鹿児島発ツアーの主な行き先・傾向
鹿児島発のツアーは、行き先のバリエーションが豊富です。県内では指宿の砂むし温泉や霧島温泉郷、知覧の武家屋敷、桜島などを巡る日帰り・1泊コースが定番で、シニア層向けの温泉ツアーや日帰りバスツアーの需要が安定しています。
鹿児島ならではの特色が、屋久島・奄美大島・種子島といった離島方面のツアーです。高速船やフェリー、航空機を組み合わせた行程が多く、縄文杉トレッキングや奄美の自然観察など、テーマ性の高い企画も見られます。
九州内では、宮崎の高千穂や青島、熊本の阿蘇・人吉方面など、近県への周遊コースが組まれやすい傾向があります。さらに、九州新幹線や鹿児島空港を利用した本州方面への旅行、韓国・台湾など近距離海外へのツアーも鹿児島発の定番です。
このほか、修学旅行や職場旅行などの団体旅行、鹿児島港へのクルーズ船寄港に伴う案件など、添乗・アテンドの現場は多岐にわたります。春や秋の行楽シーズンは案件が集中しやすい一方、台風の時期は行程変更への対応力が求められる点も鹿児島らしい特徴です。
鹿児島県で未経験から添乗員になるには(資格・研修)
添乗員としてツアーの旅程管理を行うには、「旅程管理主任者」の資格が必要です。国内ツアーのみに対応できる国内旅程管理主任者と、海外ツアーにも対応できる総合旅程管理主任者の2種類があります。
取得の流れは、添乗員派遣会社もしくは旅行会社に所属したうえで所定の研修を受講し、実務経験を積むというものです。学歴や事前の資格は問われないため、鹿児島県でも未経験からスタートする人が多い職種とされています。
多くの派遣会社では、登録後に基礎研修や資格取得のサポートを受けられ、最初は先輩に同行する形で経験を積みながらデビューするのが一般的です。20代から60代まで幅広い年齢層が活躍しており、子育てが一段落してから始める人も少なくありません。
鹿児島県の添乗員求人に多い働き方・雇用形態
鹿児島県の添乗員求人は、派遣会社に登録し、ツアーごとに仕事を受ける登録型派遣が中心的な働き方です。稼働日数を自分で調整しやすく、週数日だけ働きたい人からしっかり稼ぎたい人まで、ライフスタイルに合わせやすいのが特徴です。
案件は日帰りバスツアーから離島・県外への宿泊ツアーまで幅があり、経験に応じて担当範囲が広がっていきます。旅行会社の正社員・契約社員として添乗を含む業務に携わる道もありますが、求人数としては登録型が多い傾向にあります。
旅行業界にはゴールデンウィークや夏休み、秋の行楽期といった繁忙期と、冬場を中心とした閑散期の波があります。求人を選ぶ際は、日当のほかに事前準備・精算業務の扱い、研修制度、保険や交通費などの条件面を確認しておくと安心です。
鹿児島県で添乗員として働くメリット
鹿児島県で添乗員として働く大きなメリットは、地元発着の仕事を中心に働けることです。鹿児島中央駅や鹿児島空港など集合場所が生活圏内にあるため、遠方の拠点まで通う負担が少なく、日帰り案件なら夕方には帰宅できる働き方も可能です。
また、温泉、離島、歴史、火山と観光資源が多彩なため、担当できるツアーの種類が幅広く、経験を積みやすい環境といえます。世界自然遺産の島々への添乗は、鹿児島だからこそ多く経験できる仕事です。
Uターン・Iターンで鹿児島に戻り、地元の魅力を案内する側として働けることも、この仕事ならではの魅力です。お客様に鹿児島や九州の良さを伝えながら、自分自身の地域理解も深まっていきます。
集合場所・拠点へのアクセス
添乗員は毎日決まったオフィスに出勤するのではなく、ツアーごとに指定された集合場所へ直接向かう働き方です。鹿児島県の場合、主な集合場所は鹿児島中央駅、鹿児島空港、鹿児島港(鹿児島本港)などになります。
鹿児島中央駅は九州新幹線の発着駅で、駅前がバスツアーの集合場所になることも多い拠点です。鹿児島空港へは、鹿児島中央駅からリムジンバスで約40分(※)でアクセスできます。
鹿児島港からは桜島フェリーや屋久島・奄美方面への航路が発着しており、離島案件ではここが起点となります。郊外や県内各地の在住者は車で集合場所へ向かうケースもあるため、駐車場の有無を事前に確認しておくとスムーズです。台風シーズンは船や飛行機の欠航が起こり得るため、余裕を持った移動を心がけましょう。
(※出典:鹿児島交通『空港バス 時刻表』(2026年7月15日時点))
鹿児島県で添乗員求人を探すコツ
鹿児島県で添乗員求人を探す際は、まず自分が目指す働き方を整理することが大切です。国内専門で働きたいのか、将来的に海外添乗まで視野に入れるのかによって、選ぶべき登録先や取得する資格が変わってきます。
未経験の場合は、研修制度や旅程管理主任者の資格取得サポートが整っているかを重視しましょう。デビュー前の同行研修があるか、就業後に相談できる担当者がいるかも、長く続けるうえで重要なポイントです。
探し方としては、添乗員派遣会社への登録のほか、求人サイトやハローワークの活用が挙げられます。案件の量や種類は登録先によって異なるため、複数の窓口を比較検討し、日当や手当、保険などの条件面を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
鹿児島県で添乗員求人を探すならSTS添乗員派遣を活用しよう
鹿児島県は、県内・離島・九州周遊から海外まで多彩なツアーがあり、未経験からでも添乗員を目指しやすいエリアです。地元発着で経験を積みながら、資格取得でステップアップしていける環境が整っています。
鹿児島で添乗員の仕事を探すなら、「STS添乗員派遣」(株式会社エスティーエス)の活用がおすすめです。STSは1979年創業、旅行業界の人材派遣に特化した会社で、全国14拠点のネットワークを持ち、鹿児島市内(鹿児島中央駅近くの西田)にも鹿児島出張所を構えています。
添乗員(ツアーコンダクター)をはじめ、通訳ガイドやバスガイドなどの仕事を扱っており、未経験からのスタートを想定した自社研修や、旅程管理主任者の資格取得サポートも用意されています。担当コーディネーターが面談からお仕事紹介、雇用後のフォローまで寄り添ってくれるのも心強いポイントです。
「鹿児島で添乗員として働いてみたい」と感じたら、まずはSTS添乗員派遣に相談してみてはいかがでしょうか。あなたの一歩を、地元・鹿児島から踏み出してみましょう。