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2026年07月最新

北海道の
添乗員・ツアーコンダクターの
求人一覧

求人数

1件

  • 派遣社員

    新千歳空港発着!国内ツアーエスコート(添乗員)

    旅行が好きな方、人と接する仕事が好きな方におすすめのお仕事です!

    全国各地から新千歳空港に到着するお客様をお迎えし、北海道の魅力あふれる観光地をご案内するツアーコンダクター(添乗員)を募集しています。

    旅行会社が企画する団体ツアーに同行し、お客様が安心して北海道旅行を楽しめるようサポートするお仕事です。

    ツアーの出発から帰着まで、スケジュールの確認や観光地でのご案内など、旅行全体の進行管理を担当していただきます。

    北海道の雄大な自然や四季折々の景色、各地の観光スポットに触れながら、お客様の旅の思い出づくりをお手伝いできる、やりがいのあるお仕事です。

    未経験の方も大歓迎!北海道の魅力を伝えるツアーコンダクターとして活躍してみませんか?

    ツアー種
    国内
    給与
    時給1,200円〜1,400円
    勤務地
    北海道
    • 未経験・無資格OK
    • 経験者歓迎
    • レギュラー稼働
    • 宿泊あり
    • 週1回〜OK
    更新:

北海道の
添乗員・ツアーコンダクターの
お役立ち情報

  • 北海道の添乗員事情

    北海道は、雄大な自然や食、温泉を目当てに国内外から観光客が訪れる、日本を代表する観光地です。旅行需要が厚いぶん団体ツアーの企画も多く、添乗員(ツアーコンダクター)にとって活躍の場が広いエリアといえます。

    北海道庁の調査によると、令和6(2024)年度の道内観光入込客数は約4,964万人(※)にのぼり、訪日外国人来道者数も過去2番目の水準まで伸びたとされています。こうした観光需要の回復・拡大は、ツアーの本数や添乗の仕事量を下支えする要因になっていると考えられます。

    働き方の面では、旅行会社の社員として添乗するケースに加え、派遣会社に登録してツアーごとに添乗するスタイルが広く見られます。北海道でも求人としては派遣・登録型が多い傾向にあり、未経験者の入り口として機能しています。

    また、北海道は面積が広く、道央・道南・道東・道北で観光資源の性格が異なるのが特徴です。季節ごとに行き先や案件の内容が大きく変わるため、地域と季節の知識がそのまま添乗員としての強みになる土地柄といえるでしょう。

    (※出典:北海道庁『北海道観光入込客数調査報告書(令和6年度)』)

    北海道の添乗員の平均給与・日当の相場

    厚生労働省の職業情報提供サイトjob tagによると、ツアーコンダクターの賃金(年収)は全国平均で402.7万円(※)とされています。北海道単独の公的な統計値は限られるため、まずはこの全国データが水準感の目安になります。

    給与のしくみは所属先によって異なります。旅行会社の社員であれば、月給に加えて添乗日数分の日当が加算される形が一般的です。一方、派遣会社に登録して働く場合は日給制が基本で、稼働日数がそのまま収入に直結します。

    日当の金額は、国内か海外か、日帰りか宿泊かといった案件の内容や、経験・資格の有無によって変動します。そのため一律の相場を示すことは難しく、登録時に条件を確認することが大切です。

    水準としては全職種の平均と比べてやや控えめとされる一方、経験を積んで担当できる案件の幅を広げたり、海外添乗が可能になる総合旅程管理主任者を取得したりすることで、北海道でも収入アップを目指しやすくなります。

    (※出典:厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag『ツアーコンダクター』(2026年7月15日時点))

    北海道発ツアーの主な行き先・傾向

    北海道発のツアーで大きな割合を占めるのが、札幌を起点とした道内周遊型の企画です。春から秋にかけては、富良野・美瑛のラベンダー畑や青い池、旭山動物園、小樽・積丹方面、洞爺湖・登別温泉などを巡る日帰り〜1泊のバスツアーが数多く催行されます。

    道東方面では知床や釧路湿原、十勝・帯広を組み合わせた2泊以上の周遊コース、道南では函館・大沼を目指すコースが定番です。移動距離が長いぶん宿泊を伴う行程が多く、添乗員には長距離移動を前提とした行程管理が求められます。

    冬の北海道では、さっぽろ雪まつりやオホーツク海の流氷観光、スキーリゾートへの送客など、雪を目的としたツアーが集中します。夏と冬に二つの観光の山がある構造は、北海道ならではの傾向といえるでしょう。

    道外へ向かうツアーは、新千歳空港から東京・関西・沖縄など各地への国内線を利用した企画が中心です。海外はソウルや台北、香港といったアジア近距離の直行便を使ったツアーが見られるほか、修学旅行などの団体旅行や、小樽港に寄港するクルーズ客船に関わる業務が発生することもあります。

    北海道で未経験から添乗員になるには(資格・研修)

    未経験から添乗員を目指す場合、必要になるのが「旅程管理主任者」の資格です。国内ツアーのみに添乗できる国内旅程管理主任者と、海外ツアーにも添乗できる総合旅程管理主任者の2種類があり、企画旅行に同行する主任添乗員には取得が義務付けられています。

    取得の流れは、観光庁長官の登録を受けた機関が行う旅程管理研修を修了し、定められた添乗実務の経験を積むというものです。旅行会社や添乗員派遣会社に所属したうえで研修を受けるのが一般的なルートとされています。

    北海道でも、派遣会社に登録すると基礎研修から資格取得、デビュー後のフォローまで段階的にサポートを受けられるケースが多く見られます。最初は先輩添乗員に同行するサブ添乗からスタートできる環境も珍しくありません。

    添乗員は20代から60代まで幅広い年代が活躍している仕事です。子育てが一段落した方やセカンドキャリアとして始める方も多く、年齢を理由に諦める必要はないでしょう。

    北海道の添乗員求人に多い働き方・雇用形態

    北海道の添乗員求人では、派遣会社に登録し、ツアーごとに仕事を請ける登録型派遣の募集が多い傾向にあります。ツアーコンダクターは派遣社員の割合が正社員に次いで高い職業とされており、未経験者向けの募集は派遣・登録型が中心になりやすいのが実情です。

    登録型の魅力は、稼働日数を自分で調整しやすいことです。週1回程度から添乗する人もいれば、繁忙期に集中して稼ぐ人もいるなど、ライフスタイルに合わせた働き方を選べます。

    案件は札幌発着の日帰り・1泊ツアーが比較的多い一方、道東・道南への周遊や修学旅行シーズンの団体案件など内容はさまざまです。大型連休や夏休み、雪まつりの時期などに仕事が集中し、閑散期には稼働が減るという波がある点は理解しておきましょう。

    求人を選ぶ際は、日当以外の打ち合わせ・精算に関する手当の有無、研修制度、社会保険や旅行中の食事・宿泊の扱いなど、条件面を細かく確認することが大切です。

    北海道で添乗員として働くメリット

    北海道で添乗員として働く大きなメリットは、全国から人が集まる観光地を「地元発着」で担当できることです。道内周遊ツアーなら自宅から集合場所へ向かい、仕事として富良野や知床といった名所を巡れるため、旅好きにはやりがいの大きい環境といえます。

    また、季節ごとに景色も案件も変わるため、同じコースでも新しい発見があり飽きにくいのも魅力です。夏の花畑から冬の雪景色まで、四季の変化がそのまま仕事の変化につながります。

    札幌圏に住んでいれば、新千歳空港や札幌駅といった集合拠点へのアクセスが良く、移動の負担を抑えながら働けます。Uターン・Iターンで北海道に戻り、観光に関わる仕事に就きたい方にとっても選択肢になり得るでしょう。

    さらに、インバウンドの増加により、通訳ガイドやインバウンド対応など、添乗経験を活かせる周辺の仕事が広がっている点も追い風といえます。

    集合場所・拠点へのアクセス

    添乗員の仕事は、オフィスに出勤するのではなく、空港や駅などツアーの集合場所へ直接向かうスタイルが基本です。そのため、拠点へのアクセスの良さが働きやすさを大きく左右します。

    北海道の空の玄関口である新千歳空港へは、札幌駅からJRの快速エアポートで最速37分、特別快速なら最速33分(※)で到着できます。札幌駅は道内各方面への特急列車や都市間バスの起点でもあり、道内周遊ツアーの集合場所として使われることも多い拠点です。

    一方で、冬季は降雪や吹雪による列車・バスの遅延、運休が起こり得ます。集合時間に余裕を持った移動計画を立てることや、悪天候時の代替手段を想定しておくことが、北海道の添乗員には特に求められる心構えといえるでしょう。

    郊外や地方都市にお住まいの場合は、車で集合場所の近くまで移動するケースもあります。登録時に、どのエリア発着の案件を紹介してもらえるか確認しておくと安心です。

    (※出典:JR北海道『札幌⇔新千歳空港間 快速「エアポート」』)

    北海道で添乗員求人を探すコツ

    北海道で添乗員求人を探す際は、まず自分が国内添乗専門で働きたいのか、将来的に海外添乗まで視野に入れるのかを整理しましょう。目指す資格や登録先の選び方が変わってくるためです。

    未経験の場合は、研修制度や資格取得サポートの充実度を最優先で確認することをおすすめします。基礎研修の内容、サブ添乗からデビューできる体制、デビュー後のフォローの有無は、会社によって差が出やすいポイントです。

    探し方としては、添乗員派遣会社への登録のほか、ハローワークや求人サイトで旅行会社の募集を確認する方法があります。複数の派遣会社に登録して案件の紹介を受け、自分に合う環境を見極めるのも有効な手段とされています。

    あわせて、日当や手当の内訳、精算・打ち合わせ日の扱い、社会保険の適用条件など、収入と待遇に直結する項目は応募前に確認しておきましょう。閑散期の仕事量についても、面談時に質問しておくと入職後のギャップを防げます。

    北海道で添乗員求人を探すならSTS添乗員派遣を活用しよう

    ここまで見てきたように、北海道は道内周遊から海外まで多彩なツアーが発着し、未経験からでも添乗員を目指しやすい環境が整っているエリアです。

    北海道で添乗員の仕事を探すなら、旅行業界の人材派遣に特化した「STS添乗員派遣」(株式会社エスティーエス)の活用をご検討ください。1979年の創業以来、全国14拠点のネットワークで添乗員(ツアーコンダクター)や通訳ガイド、バスガイドなどの人材を派遣しており、札幌駅から徒歩2分の場所に札幌営業所を構えています。

    研修は自社で実施しており、未経験からのスタートを想定した基礎研修や、旅程管理主任者(国内・総合)の資格取得サポートが用意されています。登録後は担当コーディネーターが面談を通じて希望をヒアリングし、お仕事の紹介から就業後のサポートまで支援する体制です。

    北海道で「旅を仕事にしたい」と考えている方は、まずはSTS添乗員派遣に登録し、どのような案件があるか相談してみてはいかがでしょうか。

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